お客様の声・生徒対談

自分軸ブランディングでクライアントの魅力を引き出す – 磯崎しおりさんの事例

こんにちは、未来を変える写真家アカデミー主宰のまるやゆういちです。

今回は、アカデミーに在籍する磯崎しおりさんのお仕事と、ブランディングと写真の深い関係についてお伝えします。

磯崎さんは「自分軸ブランディングコーディネーター」として、写真だけでなく、トータルなブランディングをサポートする活動をされています。

磯崎しおりさんのプロフィール

磯崎しおりさんは大阪在住で、2022年12月から未来を変える写真家アカデミーに在籍しています。

元々は保険会社の会社員でしたが、「好きなことで仕事がしたい」という思いからWebデザイナーに転身。その後、デザインの仕事をする中で、クライアントから提供される写真の質に悩み、「自分で撮ればいいじゃん!」とひらめいたことが今の仕事のきっかけになりました。

現在は「自分軸ブランディングコーディネーター」として、主に女性の個人企業家さん向けに、ブランド構築から写真撮影、ウェブデザイン、衣装選定までをトータルでコーディネートするサービスを提供されています。

磯崎しおりさんのSNS:

ブランディングとは何か

磯崎さんによると、ブランディングとは「自分らしさを確立し、それを伝わる形にして繰り返し伝えることで、その価値をお客様の心に刻み込むコミュニケーション活動」だそうです。

個人企業家にとって「自分自身が商品であり、ブランド」になります。自分の強みや価値観、ビジョンなどを明確にし、それを写真やデザイン、メッセージなどを通して一貫性をもって発信することで、見込み客の共感や信頼を得ていくプロセスなのです。

写真の役割

磯崎さんは、ブランディングにおいて写真がいかに重要かを話してくれました。
写真は単なる見た目の問題ではなく、その人の世界観や価値観を伝える強力なツールです。

例えば、磯崎さんがクライアント向けに撮影する写真では、そのクライアントの「らしさ」や「伝えたいもの」を意識し、衣装や背景、表情などをトータルでコーディネートします。クライアントが「爽やかさ」を大切にしているなら、明るい緑の背景でキラキラした雰囲気を演出するなど、その人の本質を視覚的に表現します。

また、写真はただ撮るだけでなく、ウェブサイトやSNS、各種資料などでどう使われるかを考慮する必要があります。
例えば、デザイナーの視点から見ると、「使える写真」と「使えない写真」があり、余白を十分に取っておくことや、全体のデザインとの調和を考えた撮影が重要です。

写真を角版(長方形のいわゆる写真そのままの状態)で使うことはまずない、ということは、写真だけを専門にやっている人にとっては分からない可能性があります。
芸術写真でない場合、写真家の意図するとおりではなく、使う側が好きなように使います。ですので、写真全体のサイズで美しく仕上げてはダメである可能性があります。
例えば、写真サイズいっぱいにしてしまうと余白がなくて切り取れないなどの問題が出ることがあります。

成功事例

磯崎さんがブランディングをサポートしたクライアントの例として、元々は素人が撮った写真を使い、自作のデザインで投稿していた方がいました。集客はゼロだったそうですが、磯崎さんのブランディングサポートを受け、世界観を整えた結果、「この世界観が素敵」とファンが増え、新しいビジネスを始めた際には募集開始5分で満席になったそうです。

また別のクライアントは、自分の魅力や発信方法が分からずインスタライブなどにも乗り気ではなかったそうですが、ブランディングを通じて自分らしい発信方法を見つけ、インスタライブが楽しくなったという変化もあったそうです。

磯崎さん自身のブランディング

磯崎さん自身も自分をブランディングしています。

ターコイズブルーを自分のビジネスカラーとして背景や服装に取り入れ、「凜」(洗練された)と「自然体」をコンセプトに、クールさと親しみやすさを両立させる外見や振る舞いを意識しているそうです。

起業家としての心構え

磯崎さんは「選ばれる土俵に上がるのが大変」という言葉で、現代のビジネス環境を表現しています。

個人で起業する人が増えている現代では、商品自体での差別化が難しく、「何を買うか」よりも「誰から買うか」が重視される時代になっています。

そのため、自分自身の価値観や世界観を明確にし、それを一貫して発信することで、共感してくれる相手とつながることが大切なのです。

磯崎しおりさんからのメッセージ

未来を変える写真家アカデミーに入って、様々な写真家の方々の素晴らしい作品を見ることで、私自身の写真の引き出しが増えました。

カメラマンとしてではなく、ブランディングの一環としてカメラを使う私にとって、アカデミーの先生方や生徒さんたちの写真へのアプローチや表現方法から学ぶことは非常に大きいです。

写真を通じて人の魅力を引き出し、ビジネスの成功につなげたい方にとって、このアカデミーは新しい視点や技術を得られる場所です。

自分の強みを発見し、それを活かす方法を学びたい方にはぜひお勧めします。

まるやゆういちからのメッセージ

未来を変える写真家アカデミーは、単に「きれいな写真」を撮ることを教えるだけの場所ではありません。磯崎さんのように、写真を通して人や企業の価値を引き出し、実際のビジネスにつなげていく実践的な学びの場です。

アカデミーには磯崎さんのようにブランディングの専門家から、家族写真やポートレート、商品写真など様々な分野で活躍する写真家が集まっています。それぞれの視点や技術を共有し合うことで、自分では気づけなかった新しい可能性に出会えるでしょう。

あなたが今、「写真で稼ぎたい」「自分らしい写真の撮り方を見つけたい」「写真を通して誰かの役に立ちたい」と考えているなら、ぜひオンライン個別説明会&相談会にお申し込みください。あなたの「なりたい自分」への一歩をサポートします。

写真は単なる趣味ではなく、誰かの人生を変える力を持っています。その力を一緒に育んでいきましょう。

本編の動画はこちらをご覧ください

第1話 未来を変える写真家とは?

未来を変える写真家とは何なのか?なぜ動画の時代である今、写真家が求められているのか?カメラを仕事にして月収50万を超え独立するには何が必要なのか?そしてなぜ、僕があなたにこのスキルを教えてしまうのか?

第2話 プロ並みの撮影スキルを身につけるテンプレートとは!?

未来を変える写真家になるには、撮影スキルは最低限で大丈夫です。撮影テンプレートを使えば、いきなりプロ並みの撮影が誰でも簡単にできてしまいます。そんな撮影テンプレートを、実際の撮影風景とともに公開します。

第3話 はじめてのお仕事を獲得しよう

未来を変える写真家として報酬を得るために、撮影のお仕事を受注する方法をお伝えします。この方法、ハードルが高いように見えるのでチャレンジしない人が多いのですが、実は・・・

第4話 「良い写真」を撮り、未来を変える写真家になるには?

「愛のある良い写真」が撮れれば、感謝されるどころか、被写体の方も、その写真を見た方までも、涙を流されるほど深い感動を呼ぶ写真になります。しかしそれは奇跡の1枚ではなく、実はノウハウがあるんです。